20歳男+食費を浮かせるために友達と一緒に自炊

  • By ig
  • 2019年9月5日
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20歳男+食費を浮かせるために友達と一緒に自炊

初めまして。私は東北地方の大学の学部3年生です。私は理系に所属しているという事もあり、学部1年生の頃から大学のテストや実験レポートが忙しく、バイトをする時間があまりありませんでした。学業の合間を縫って塾講師やカフェのアルバイトはしていたのですが、なかなかシフトに入れずお金を稼ぐことは困難でした。毎月奨学金をもらってはいたものの、食費や水道代・電気代などを払うと、娯楽のために使えるお金はなかなか溜まりませんでした。しかし、大学生ともなると衣服代や旅行代などもかさむので、どうにかしてお金を節約しなければ生活に困窮してしまうという日々を送っていました。
そこで、何にかかる費用を節約しようかと考えたときに、出た答えは食費でした。水道代や電気代も極力は節約しようとは思っていたのですが、やはり何に一番お金を使っているか考えると、食費という結論に達しました。自炊が面倒臭く、外食やコンビニで売ってる弁当などで毎日ご飯を済ませていたため、毎月の食費が50000円を超えていたと思います。そのため、食費を浮かせることが自分にとって一番の節約になるのではないかと考えたのです。
一番最初に考えた食費を浮かせる方法は、大学の学食を利用することです。コンビニで夕飯を買うと700円は超えていたところを、大学の学食で夜定食を食べると500円以下に抑えることができます。毎日これを続けるだけでも200×およそ30で毎月6000円ほど浮かせることができます。しかし、大学の夜定食だと食べ盛りの大学生のお腹を満たすことはできません。
そこでとうとう自炊をすることを腹に決めました。かねてから友達に、節約をしたいなら自炊をするといいよ、と言われ続けていました。そこで大学が終わって家に帰ったのちに近くのスーパーで買い物をして、カレーやアヒージョなどを作る日々が始まりました。このような生活をして数日して気づいたのですが、本当に大変です。そしてあんまりおいしくなりません。毎日家族全員分の料理を作ってくれる親はすごいんだと再確認させられました。また、自分一人分の量を作るのは意外と大変で、一食では食べきれない量になってしまいます。このような理由から早い段階で自炊をあきらめました。
最後に思いついた、かつ最も効果的だった方法は、大学生ならではの方法ではありますが、タイトルにもある通り友達と一緒に自炊をするということです。この方法だと、料理をする際の面倒くささが楽しさに変わります。また、複数人で作っているので一食で料理を全て食べきることができ、次の日まで保存するという手間が省けます。そして何より、食材代が割り勘なのでかなり安値で夕飯を済ませることができます。一人当たり300円かからないくらいでお腹一杯になることができます。
ここまでが私の節約のために行った方法3つです。大学生の皆さんには友達と一緒に料理をすることをお勧めします。

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