45歳 男 外食から自炊に変更し、月7万円の貯金ができました

  • By ig
  • 2019年9月6日
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45歳 男 外食から自炊に変更し、月7万円の貯金ができました

地元の食品スーパーで勤務しています。

以前は給料をもらっても貯金をするという意識が低く、食事も外食がメインで、家でご飯を炊くときでもおかずは総菜を買っていました。また電気代のことも何も考えずに暮らしていました。また欲しい靴やゲームなどを買っているうちにお金は全く貯まらないままで、将来が段々不安になっていきました。一応持ち家はあるものの国民年金しか加入していないので、65歳になってもらえる額はわずか6万円程度です。これではまずい、と思いお金を貯めることを真剣に考えるようになりました。

まずは食費を見直すことにしました。外食がメインだったので、月に4~5万円は使っていました。そこで自炊をすることを決意しました。最初はチャーハンやカレーなど簡単なものしかできず、味もあまりおいしくなく、このままで続けることができるか不安でした。
しかし、インターネットでクックパッドやYoutubeで料理のレシピを検索し、自分の食べたいものをマネして作ってみると、とても簡単で美味しくできるものがたくさんあることに気づきました。ほうれん草の胡麻和えやきんぴらごぼうなど今まではスーパーで買っていたものが、自分で作った方が美味しくできたのです。中でも、ニラもやし炒めは紹興酒、オイスターソース、中華スープの素、ごま油で味付けすると、お店の味と同じになり簡単で野菜もたっぷり採れるので、週に2回で自分の定番メニューとなっています。
しかし、極端に節約しすぎると反動が大きかったこともあり、月に1,2回は自分へのごほうびとして、宅配ピザの注文や外食をするようにしました。
これで、食費が今までの半分以下の1万5千円程度まで下げることができました。

また電気代の節約も意識しました。
今まで付けっぱなしだったポットを使用するのをやめて、その都度お湯を沸かす。また時間帯によって、電気代が3倍近く変わることを知って、洗濯は朝の7時までに済ませる、など細かいこともやってみました。

そうすると、毎月7万円貯金することができるようになり、貯金通帳を見るのが楽しくなってきました。もっと早くやっていればもっと貯まったのに、と少し後悔しています。

お金を貯めたいけど外食ばかりしている方には、是非自炊することをお勧めしたいです。

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