36歳、男性、意外な貯蓄法

  • By ig
  • 2019年9月9日
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36歳、男性、意外な貯蓄法

私は普通高校までは実家でしたが、大学からは一人暮らしをして今に至っています。その中で皆さんが「お金がかかる。お金がない。どうやって貯蓄しようか…」などと話をしているのを耳にしますが、まず私が言いたいのは「貯める気がなければお金は貯まらないし、貯蓄も出来ない」という事を言いたいです。
私は、よくテレビで放送しているような節約生活を実行しています。例えば、蛍光灯を半分にするとか、電化製品のコンセントをその電化製品が使っていない時はそのコンセントを抜いておくとか、あとは食事を外食やお弁当などを使わずに自炊するとか、ストーブの温度をある程度までにしておいて温度が設定温度になってストーブが止まったら電源を切るなどといろいろありますが、そういった事を実行しています。

皆さんからよく言われるのです。「面倒くさい」と。でもこれ位の事をするだけで出費ははるかに抑えられるのです。
これは一人暮らしを始めた時から身についたものではありません。自分が実家にいた時から身についたものなのです。子供のころから電気のつけっぱなしにしたら叱られましたし、無駄遣いをすると怒られましたし、様々なところでしつけとして教えられたことが今になっても身についているのです。それが今の貯蓄につながっています。
更に言えば高校の時に、となり街の普通高校に通っていた時の話なのですが、親から定期券代をもらっていたのですが、それは1か月分づつ1か月に1回貰っていたのですが、私は紛失のリスクを自分が背負う代償として3か月分の定期券を買ってその差額を貯金していたという事もありました。

このように、一種の投資をもこの頃に覚えたのでリスクを取るという事を恐れなくなりました。それがこのお金を貯められる事のやりやすさにつながったのでしょう。今、預貯金は超低金利です。超低金利に預貯金するというのはリターンが極端に少ないものに投資するというリスクを負っています。

皆さんもリスクの取り方次第でお金は貯まります。節約術にしてもそうです。面倒くさがらずにやる事から始めましょう。

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