41歳女 使うのに不便な貯金口座を作って確実に貯める

  • By ig
  • 2019年9月16日
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41歳女 使うのに不便な貯金口座を作って確実に貯める

40代主婦です。中学3年生の双子男子を育児中です。子どもたちは将来、理系の大学に進みたいようで、その学費を貯めるのに貯金をしています。別れた主人が子どものためにためていた学費をすべて使ってしまい、学資保険もありません。学費のためのお金を貯めるためには、まずは収入を増やさないといけないと思い、副業をスタートしました。副業のお金はすべて貯金に回すようにしています。本業と同じ口座に入れば、生活費として使ってしまいそうなので、副業は本業とは別の口座に入金されるようにしています。副業用の口座は、キャッシュカードを作らず、手軽に引き出しできないようにしました。銀行も、近くにATMがない不便な銀行をわざと選んで、使えない環境を作りました。おかげで、一度もその口座からは引き出したことがありません。子ども手当てもすべてその口座に移すようにしています。お金を貯めるためには、使えない環境を作ることが一番だと思います。定期貯金もしていますが、それも引き出しできないようにカードや通帳は実家に預けて、自分では使えないようにしています。本業の口座も、給料日後に1度下すだけで、その後は次の給料日後までよほどのことがない限り下さないようにしています。色々なことを制限していしまうと、ストレスが溜まって続かなくなるため、おろしたお金では、しっかりと食事やお買い物を楽しむようにしています。お金を貯めるときには、使えるお金と使えないお金をしっかりと区別させて分けるのが一番だと思います。私の場合、残った分を貯金に回そうと思っていたら、お金が残ったことはほとんどなく、残ったとしても少額すぎて、これくらいならもうう次月に含めてしまおうと、使って良いお金に入ってしまい、結局貯金できませんでした。よく、使うお金を小袋に週単位で分けるというのがありますが、それでも私の場合、翌週分から借りて使ってしまうため、使えない環境作りが最も大切だと最近身に染みて感じています。

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