アラサー女の節約術。記録と記帳で失敗を避けて貯金を増やす

  • By ig
  • 2019年10月10日
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アラサー女の節約術。記録と記帳で失敗を避けて貯金を増やす

はじめまして、りかです。アラサーです。

私は貯金を増やしたくて色んなことをしてきたのですが(エクセルで家計簿をつけたり、銀行口座を掛け持ちしたり)一番続いている方法があります。

それがポイントやクーポンを駆使したスマホ決済と手帳にお金を使うたびに使った金額をメモしていくこと、マメな通帳記入、単価が高いお店に行かないことです。

私はよくスマホ決済を利用することが多いのですが、スマホ決済の限度額を5万円からその半額の2万5000円にしました。

限度額が大きければ大きいほど私は油断してどんどん使ってしまうので、仕事が安定してない時期は1万円内に設定したりその都度限度額を変えて強制的に使いすぎないようにしています。

銀行口座をたくさん持つとお金が貯まるという話を聞き、貯金を増やすべく開口したこともありましたがあちこち振り分けてお金を入れるのが面倒で使わなくなり最終的にサブ口座のカードをハサミで切って処分して1か所にお金をまとめて入れています。

ただし、マメに通帳記入を行うようにしていて平日の退勤のついでに銀行に記帳をしに行ったりします。
あくまでもこの時は記帳だけして自宅に帰り余分にお金をおろすことはしません。

そのついでに給料、副業やオークションで儲けたまとまったお金を確認して「また貯金が増えた」と確認することで貯金を崩さないモチベーションにもつながります。

副業に関してはチャットレディを狙う詐欺師達「危険な求人募集に注意」などの情報も参考にしましょう。

食材は現金で買い、化粧品や洋服はスマホでポイントやクーポンを買うことが多いです。でも服はめったに買わず買ってもセール品を狙うことがほとんどです。

定価で洋服を買うことをやめてから、スムーズにお金が貯まるようになり去年は年間で24万円増やせました。

ポイントはヒマな時にせっせと稼ぎ、ドコモのdヘルスケアは特にポイントを稼ぐのに使っています。

「なぜ手帳に金額を書くのか」ですが、家計簿を買ってムダにしたことがありエクセルでも記録し忘れることがたびたびあったためほかの予定を書き込む時についでに書くことができるということと1年を通して手帳を開く回数が多いからです。

貯金を増やすように意識してからはコンビニにもめったに行かなくなりました。月に1回行くか行かないかで、行くとしてもポイント還元などのメリットがない限り行きません。

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